ふとしの妻の目から見た住友林業

ふとしの妻、初登場!!

我が家について
  • 北陸地方に住んでいる30代の会社員夫婦(共働き世帯)
  • 2020年に住友林業で契約し建坪36坪の平屋を建てて2021年7月引き渡し済み

住友林業で家を建てています

もともと家を建てたい!という思いがあり、コロナ禍でどこも行けなくなったことを機に2020年の6月頃から、ハウスメーカーについて調べ始め2020年10月に住友林業で契約しました。現在、建築中で、2021年7月完成予定です。

しかし、始めのうち、ふとし妻は積水ハウス一択でした。それは以前東京の八王子に住んでいた時に行った住宅展示場で見た、積水ハウスの豪邸をとても気に入って、積水ハウスへのあこがれが膨らんでいました。

また、ふとし妻は実家が木造住宅だったので、なんとなく鉄骨造の家にあこがれがありました!そうしたこともあってブランド力もあってしかも鉄骨造の家で建築できる積水ハウスは憧れの家となっていったのです!

しかし、ふとしが他のハウスメーカーも見てみよう!むしろ積水ハウスは嫌だ、木の家に住みたい!というので、ふとしが気になっていた住友林業の展示場に行ってみました!

そんなことをふとしに言われたので住友林業の展示場で初めて受けた説明で、ふとし夫妻の住む北陸地方は、年中湿度が高く、冬場の寒さなどから、鉄骨造の家だと結露が出やすく地域的に向いていないことを知りました!!

一方、木造住宅では木が調湿機能を持っているため、湿気が多いときは木が湿気を吸ってくれて逆に乾燥していると木から水分を放出してくれるとのこと、ふむふむ。

そこでふとし妻は、鉄骨造の家はやめた方がいいのかな、と思い始めました。でも、積水ハウスには、シャーウッド(積水ハウスの木造住宅)というブランドもあるしな、、、

なら積水ハウスと住友林業どっちもとりあえず話を聞いてみようか!ということで、ふとし妻は、積水ハウスと住友林業を選択肢として挙げました。

その他のメーカーの感想について

もちろん、積水ハウスと住友林業以外のハウスメーカーも見ました!実際に展示場を見たハウスメーカーは下の3つ

  • 大和ハウス
  • neie
  • アルスホーム

まず最初にふとしおすすめの大和ハウスはなんかおしゃれさに欠けていて、ふとし妻の好みに全くあっていませんでした。

なんか家の雰囲気が好きになれない

次に見た展示場は北陸地方での地場ハウスメーカーであるネイエ設計。

このハウスメーカーは北陸地方でテレビCMをしていて結構幅広く展開しているハウスメーカー、コンセプトは「設計士と始める家づくり」というくらい設計にこだわりを持っているようで、ふとし妻の友人からも「neieの家はすっごいおしゃれだったよ!」と言われていたため、期待大で展示場へ!

しかし、実際に見てみるとリビングを土間にしたり、家の作りが凝りすぎていて好きじゃない雰囲気でした。実際、リビングがタイル張りになっていたり、部屋をあえて暗くしておしゃれさを出していたりと個性が際立っているハウスメーカーという感じがしました。

なんか雰囲気が暗い感じがする

最後に見たハウスメーカーのアルスホームは北陸地方中心に販売しているハウスメーカー。※雰囲気はこんな感じ

アルスホームホームページより

実は間取りの参考にしたポイントでもありました。特に屋根付きのデッキについてはここをみて憧れとなり、現在建築中の家にも入れてもらっています。

憧れの屋根付きのデッキ!

上の展示場の写真からはちょっとイメージが遠いかもしれませんが、憧れのタイルデッキで朝食を食べれることを今か今かと待ちわびています( ´∀` )

ちなみにアルスホームが選択肢に入らなかった理由としてはブランド力がないということで却下となりました。ブランド好きなふとし妻としては、一流メーカーへの憧れが強く、積水ハウスと住友林業の2択となっていきました…。

by ふとし妻

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