建築中の家で一番こだわった場所

はじめに

皆さんもマイホームに対するこだわりを持っている方も多いかと思います。そこで今回は自分たち夫妻がマイホームや土地選びに対してどんなことにこだわったか、その結果間取りにどのように影響したかについて話をしてみようと思います。

ふとしの日記

土地選びでこだわったポイント

自分たちが土地選びでこだわったポイントは3つあります。

1、公共交通機関で新幹線の駅にアクセスしやすいところ

2、平屋が建てられるサイズの土地

3、学校に近い

一つ目の新幹線や高速バスなどのへの乗り継ぎが便利な場所というこだわりですが、現在コロナ禍で量に行けないものの、自分たちが旅行好きなことも相まって、旅行の際、大荷物を持って新幹線の駅まで行ったり、車で新幹線の駅近くに止めていると非常に駐車料金が高くなることから、新幹線の駅に近く、また公共交通機関の便が良いところを選定して選んでいました。

その他にもふとしの方は実家が関東地方であることから、実家に帰ったり、実家の近くの友人などが遊びに来てくれた時の対応も便利であることからも公共交通機関の便がいいところは外せないポイントでした。

また、老後自分たちで車の運転ができなくなったときに、公共交通機関を利用して買い物や遊びに行けるようにしておきたいというのも大きな理由です。

なかなか地方都市で公共交通機関の便がいいところというのは少ない(車社会であることから)というのが実情で土地を探すのには結構苦労しました。

2つ目の平屋が建てられるサイズという点、人からは「贅沢な悩み」と言われていしまうかもしれないですが、自分たちの老後、子供たちに迷惑をかけないこと、2階に上がれない可能性が出てくることや2階上がることが億劫になる可能性もあることから平屋で建てておくことを検討していきました。

3つ目の学校に近い、これはメリットデメリットがあるかと思います。自分自身も小学校まで徒歩1分のところに住んでいたことから、小学校へ通うのは非常に便利でいいものでしたが、グラウンドからの砂ぼこりや学校からの声などが気になるという人もいるかと思います。

この点については特に関東地方だと冬場のからっ風が吹くことから特に痛感できる点ではないかと思いますが、良いか悪いか北陸地方は雨が多く、風もそこまで強く吹かない点などを考慮すると学校からの砂ぼこりに関してはそこまで気にしなくてもよいかなぁと感じています。

また、ハウスメーカーの方と話をしている中では小学校や中学校のレベルについてはなるべく情報収集し、勉強のレベルが高い場所を選定していきました。

こうして現在建築中の土地を決めていました

間取りでこだわったポイント

間取りでこだわったポイントはただ1つ!「屋根付きの大きなデッキを取る」ということです。というのも我が家の掃き出し窓のすぐ外は下の様になっています。

ここで朝ご飯を食べるのが夢なの!

写真で柱が見えていますが、この柱の手前まで屋根がかかっており、雨でも濡れないデッキの仕様となっています。

おいおい間取りやWEB内覧会の記事もアップしていこうと思いますが、洗濯物は別途ユーティリティを家の中に設けており、リンナイの乾太くんを設置して基本的に洗濯物は極力外に干さないようにしています。

夫婦共働きの家庭であることもあって実際に朝晴れていて洗濯物を干して仕事に行ったところ、帰ってきたときはドヤぶりで洗濯物をやり直しする必要が出てきたりといったことが何回かありました。

自分自身、もうこんなことしたくないという思いが強く乾太くんを入れることは大賛成!最初からつけてもらう前提で話をしていきました。

話は少し脱線しましたが、ここで早く朝食を食べれる日を心待ちにして今は建築中の状況を見守っていっています。

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