施主支給のエアコンを購入するときにこだわったポイント3選

今回は新築中の我が家で選んだ施主支給のエアコンについて記事にしていこうと思います。

施主支給とは

まず初めに施主支給とはなんぞやというお話からしていこうと思います。

施主支給とは…ハウスメーカー経由で家の備品(照明やエアコンなど)を購入せずお客自身が購入し、取り付けをすること(取り付けは基本的にお客さん自身が手配することが多い)です。

今回我が家では寝室用のエアコン(14畳用)を施主支給することにし、自分たちであらかじめどんなものがあるか近所にある家電量販店へ見学に行ってきました!

まず初めに

現在建築中の我が家は寝室と子供部屋に壁を設けておらず、現状寝室は14畳でとっている状態となっています。この14畳の寝室、住友林業からエアコンについて見積もりをもらったものの、少しでもケチりたかった自分は打ち合わせの中で「この部屋のエアコンは施主支給にします!」と宣言してしまいました。

そうして着工合意後、実際に建築するまでの間、どのタイミングで買うのが一番お得になるか、インターネットを検索するとともに、自分たちの工事が完了するタイミングを見計らっていました。

エアコンのモデル入れ替え時期

各メーカーの上位モデルの入れ替え時期は11月頃とのこと…。

ざんねんながら自分たちの家が建つタイミングと全くあっていません!

そうなってくると中級モデルについても調べてみたくなるもの、で実際に調べてみると中級モデルのモデルチェンジ時期は2月から5月!

ここはチャンスでは?と考えて狙うなら中級モデルかな~と考えていました。

しかしながら、実際に14畳の中級モデルのエアコンを検索してみると冷房能力は問題ないものの、暖房能力に差が出るとのこと!

自分自身、昨年の冬に大雪を経験し、死ぬほど寒い思いをしていたこともあって暖房能力は欲しい。しかしながら、暖房能力が高いのは14畳だと200V以上のモデルしかも上位スペックのものしかない!ということが分かったため、住友林業の生産担当の方に寝室のエアコンコンセントを200Vにしてもらい、高スペックなエアコンをどうにゅうすることになりました。

実際のエアコンの見学

とりあえず去年モデルが売っていないか確認するために家電量販店に行ってみることに。

まず手始めにヤマダ電機へ!ヤマダ電機は各地域ごとに大型店と小型店に分かれており、大型店にはその地域で在庫になっているものや旧モデルなどが集められているとの情報をゲットし、さっそく訪問。

そうしたら、ありました!2020年モデルのエアコンが!

ここで店員さんに声をかけようかと思ったときにふと頭の中に1個思い出したことがありました。「家電量販店には量販店の店員さんと各メーカーから派遣で来ている店員がいる。」そのことを思い出したので制服や首からぶら下げているネームプレートを凝視し(怪しい客にしか見えない)ヤマダ電機の店員さんへ声掛け!

「どのメーカーがオススメですか?」と聞くと、部屋の用途や広さなどを聞かれます。実際の状況を伝えるとそうしたらパナソニックさんの2020年エオリアXシリーズのモデルがコスパはいいですね!
お子さんが生まれたときでも空気清浄機能がついているので安心できますし、寝るときの場所はある程度スペック高い方がいいですよ!」とのこと。

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