自分たちが土地探しで意識したポイント4選

はじめに

さて、自分たちは土地も探すことから始めていきました。

土地を探すにあたって自分たちがしていたことはたった一つだけ、それは実際に近くを歩いてみること、最低でも30分程度周囲を歩いてみることで生活環境はどうなっているか、近くで買い物をしたり子供ができたときに一緒に遊ぶ公園があったりするか、そこに行くまでどのくらいかかるのかといったことがわかってきます。

では、なぜ歩いてみようとなったのかというエピソードを一つ紹介させてもらいます。

「あこの土地、目の前が墓地(はかち)やったぜ!(富山弁)」

ある日のこと、自分たちが土地を選んでいる話を義両親(車で40分程度のところに住んでいる)に話をしたところ、その土地を義両親がその土地を見に行くことに!

自分たちはネットと地図でしか見ておらず、周辺も車で言っただけということもあって周りがどうなっているかということはまだ確認できていませんでした。

義両親がその土地を見てきたその日に電話がかかってきて言われた第一声が「あそこ土地見てきたけど目の前墓地だったよ!」といわれ散々な結果に…

ということで「自分たちで土地を実際に見よう!」「必ず見るときは二人で歩いてみてそれぞれの観点からメリットデメリットを見つけておこう!」と考えるように。

ということで実際に歩いて土地をみるということを実践し、30か所以上土地を実際に歩いてみることにしました。

その中で自分たちがどんな点を意識して土地を見てきたのかまとめてみました!

自分たちが実際土地を見るときのポイントとした4点

  1. 自分たちの生活範囲を確認!
  2. 土地の雰囲気や近所の状況を確認。
  3. 道路の状況や駐車場の取り方を確認。
  4. 空き家があった場合、土地の引き渡しの方法を確認

ポイント1 自分たちの生活範囲を確認する

例えば駅徒歩〇分だとか最寄りのスーパーまで徒歩〇分とか書かれていますが、実際に一人一人体力や歩くスピードも異なります。

そうした中で、土地情報だけを見て決めることは難しいですし、車で近くまで訪問し、状況を見るだけでは実際の生活とかけ離れてしまいます。

そういうことも考えると最低でも最寄り駅orバス停まで歩いてみる、(プラスその駅で時刻表をみて何分間隔で電車やバスが来るか見ておくとよいです)

買い物をする場所を想定し、スーパーもしくはドラックストアまで歩いてみるといったことが必要だと思います。

ポイント2土地の雰囲気や近所の状況を確認する

これは周辺の家がきれいな家が多いか、空き家や古い家が多いか確認しておくことで、昔から住んでいる人が多いとか、新しい家が多く比較的若い人が多い印象とかそうしたことを見ておくことで自分たちが生活していく環境を見ておくことも重要です。

自分たちが永く生活する土地なので慎重に選んでいいと思います。

ポイント3 道路状況や駐車場の取り方を確認する

道路の状況についても非常に重要です。地方に住んでいると車は必須です。そして周りの人たちも使っているので自分たちで持っている車の数+1台分駐車スペースが取れるか、そうした間取りが組めるかという点、さらに毎日の駐車するときに常に気を使って注射しないといけない道路幅かを事前に確認しておきます。

これは平日車を使わないよ~というご家庭には無縁ですが、自分たちは通勤に車を使いますし、道幅が狭く駐車の際に車をぶつけた、車を止めるのに常に気を使う何て状況を少しでも減らすためにも道路の幅を事前確認していったほうがいいです!

ポイント4空き家があった場合、土地の引き渡しの方法

土地に建物が立っている場合、引き渡し方法は2つあります。

1つ目は更地渡し

2つ目は現況渡し

です。

更地とは

建物・建築物などがなく、借地権など使用収益を制約する権利の付いていない土地のこと。建物が建っていないだけでは更地とはいえない。例えば、市街化区域内であっても「耕作されていない農地」や「樹木のない山林」などは更地とはいわない。購入後、容積率や建ぺい率等の法規制は受けるが、それ以外の制約を受けずに、自由に住宅が建てられる土地を「更地」と呼ぶ。

売却時においては、「更地」の状態で引き渡すか、建物等を残した「古家付き」など現況渡しとするかは判断を要するポイントである。更地で引き渡すのに越したことはないが、売却・退去スケジュールや解体のための手間やコスト等が判断の分岐となる。とくに解体業者は数多く存在するが、コストだけでなく、解体技術や廃棄物の撤去処理の質など業者による差が大きいため、信頼できる会社探しが重要となる。

SUUMOより引用更地 とは | SUUMO住宅用語大辞典

自分たちも土地を選ぶ際にはこの点は必ず確認していました。また、現況渡しの場合建物の解体費用がいくらかかるのか、ハウスメーカーに問い合わせをすることも必要になってきます。

ちなみにSUUMOやアットホームなどの不動産サイトを見てみると必ずそういった情報は記載されているので見逃すことの内容に注意しましょう!
特に古い物件であるとアスベストを使用してたりする可能性があるので解体費用が通常より高くなったり、上に書いているように解体業者の質によってはさらなる費用がかかる可能性があるので注意が必要です。

先輩ブロガーさんからもいろんな情報がもらえますのでご参考にしてください。

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