後悔しないカップボードの選定方法!我が家のダストボックスは小さかった?

今回はWEB内覧会のカップボード編です!

我が家のカップボードは住友林業クレストのものを、パントリーは造作となっています

我が家のカップボードは

我が家のカップボードは住友林業クレストの吊戸棚あり、下部分をオープンにしてごみスペースにしています!

ほかの人のブログにも書かれていますが、住友林業の場合、カップボードは提案工事となるため、別途費用が掛かってきます(もちろんきこりん税も…)

カップボードに関しては実例見学会などに参加すると新築前から使っているものをそのまま使っているおうちもあったりするので提案工事でもいいかなと思っています。

我が家の場合、家の中の統一感を出したかったのとこれまで使っていたニトリのカップボードでは狭かったこともあって新たに住友林業クレストで作ってもらうこととしました!

真ん中部分がごみ箱スペースとなっていますが、こうしてみるとゴミ箱が見えないようになっているので見た目はいい感じになっています。

ただ、実用性という面でいうといちいち開けたりするのが面倒なので皆さんのご家庭でぜひ!!といいづらいところがあります(笑)

サイズはキッチン同様2700くらいあるので、調理家電を置いても余裕のスペースをとっています。

コンセントは二口コンセント(我が家のコンセントはすべてアドバンスではなく標準のコンセントです)を3か所につけています。

ちなみに吊戸棚についても木目がそろえられているので、流石住友林業の子会社だけであって木や木目に対するこだわりを感じられます。

吊戸棚の様子

カップボードの引き出しには滑り止めのシートが最初からついているので、滑り止めシートを別途購入する必要はないので安心です。

カップボード引き出し

そのほかにゴミ箱を設置しましたが、お願いした時に設計担当からこんなことを言われました。

クレストのセットになっているゴミ箱は結構小さいのですがどうしますか?

といわれましたが、またゴミ箱を探しに行くとなると非常に面倒と感じた私達夫婦は

いや、クレストさんのゴミ箱をそのまま入れてください!

ということで実際に来たゴミ箱がこちら

普段から使っていますが、こちらのごみ箱は30ℓのゴミ袋を使用しています!

前回使っていたごみ箱と同じくらいの大きさか少し小さいくらいだったのでそこまで後悔はありませんでしたが、今まで大きなごみ箱を使っていた方だと少し物足りないと感じられそうです。

パントリーはというと

パントリーに関しては造作家具として制作してもらっています!

ちなみにこの場所は家全体のほぼ真ん中あたりにあるので、下の部分をルンバ基地にしてもらい、上の部分をパントリーとして利用しています!

ルンバ基地とパントリー

中は可動棚となっているので自分たちの好きな高さに設定することができます!

ルンバ基地に関しては自分たちが使っている高さだとルンバi3+などのゴミステーションがついているルンバでは対応できないため、注意が必要です!

ちなみにこのルンバ基地の高さは40センチ程度、ルンバi3+などで必要な高さは50センチ程度となるため、実際に皆さんが導入される際は今後の買い替え見込みなども考えて作られた方がいいかもしれません!

さて、簡単でしたが、カップボードとパントリーのご紹介でした!

ちなみにブログ村ではほかの施主の皆さんがいろんな間取りや家づくりのポイントを紹介してくれています!

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