住友林業で建築中にもらった端材3選

今回は建築現場で出てきた廃材を利用したDIYの計画についてお話ししていきますが、下記注意事項を必ず確認してください!

【注意点!!】建築現場で出てきた廃棄物はすべて産業廃棄物となります!一般のごみでは処分できないのでもし、建築現場で出た廃材をもらうときは必ず自分たちで使い切れるだけもらうようにしてください!

自分の家が出来上がっていくのを見ていると

自分たちの建築現場も先週には大工さんの工事もすべて終了し、いよいよ内装を残すのみとなってきました。家が建っていく様子を毎日のように見学していた日々ももうすぐ終わるかなーって感じです。そうしていると自分の家の前で床や柱で使用した端材が残っていることに気がつきました。

折角いい材料なのにもったいないな~と思いつつ、自分たちの家の中で使用している材料なのでDIYすれば家の雰囲気に合ったものが作れるたり、材木がたくさん出ているのでキャンプの際の薪としても活用できるのでは?と考えました。

現在新築を建てている中でDIYが好きな方やキャンプが好きな方などいましたら今回の記事は参考になると思います。

生産担当へ聞いてみた!

ということで生産担当(現場監督)さんへ工事の進捗確認で立ち会った際に聞いてみました!

今回の工事で使ったウォルナットの無垢床とかウッドタイルの端材って自分たちがもらってもいいんですか?

お渡しすることは可能です!しかしながら、この工事で出てきた端材や廃棄物は産業廃棄物となりますので、一般ごみとしての処分ができません。

ということなので早速生産担当さんへ依頼し床材や材木を取っておいてもらうことにしました!しかしながら、実際に廃棄するときはどんなところが注意点としてあるのか、折角なので調べてみました!

ということで環境省のホームページを見ると木くずの産業廃棄物というもは下記の通り定義されています。

・建設業に係る木くず(工作物の新築、改築又は除去に伴って生じたもの)

・木材又は木製品の製造業(家具製造業を含む)に係る木くず

・パルプ製造業に係る木くず

・輸入木材の卸売業に係る木くず

・事業活動から生じたPCBが染み込んだ木くず

環境省ホームページより

一方の一般廃棄物(自分たちが普段のごみとして出していいものはこんな感じ!

一般廃棄物

・ 廃木製パレット
・ 剪定枝・伐採木
・ 流木
・ 木製製品(家具・木箱等)
・ その他の木くず(梱包用木材・枕木等)

環境省ホームページより

ということです。産業廃棄物となるとどうやって処分すればいいかということですが、実際に処分するとなった場合、個人であっても産業廃棄物処理業者へ連絡し、取りに来てもらって処理してもらう必要が出てきます。

もらった部材が余ったからといって勝手に捨てることはできず、処理するとなると有料で引き取ってもらうことになるのでもらう際は慎重にもらってくださいね

ですがせっかくいい木材を使って家を建てているので自分たちもDIYをするいい機会!どんなものを作るか考えていることをお話しします。

実際にもらった端材はというと…

さて、実際にもらった端材ですが以下の通り

  • 床材(無垢ウォルナット)
  • 下地材(集成材)
  • ウッドタイル

床材として使用しているウォルナットの無垢材は住友林業でもよくコースターなどにして展示場に来たお客さんに配っています。

自分たちも国産ナラ材のコースターをいただきました。(下写真参照)

我が家でいただいた国産ナラ材のコースター

.これをもらった時に自分たちももしかしたらもらって作ってみたら家の全体的なテイストに合わせたものが作れるかも!と思ってもらうことに。

ただ、実際に見てみたウォルナットの床材は長さが180cmと非常に長いため、加工するにも一苦労しそうだなという感じ。(厚さは1.5㎝程度で幅は11㎝程度なのでノコギリで切断するには大丈夫そう

この他にもうまく加工してスマホスタンドや他にホームセンターで材木を買ってきて脚をつけてベンチにしたりできないか画策中です(笑)

自分たちだけのスマホスタンドやコースターを作っていくことでオシャレな空間が少しでも演出でき、更にはDIYの能力も上げられるようになっていけばいいなーと思っています。

次の下地材、これは義両親が欲しいとのことでお渡しすることに!義父はDIYが非常に好きで棟上げの際にも住友林業で使っている木材を見ながら「もし端材が出たらもらっておいてね!」とのことから今回、生産担当さんへ声を×ことになりました。

義父の話だと棚板にするそうで、板厚自体も厚いものなのでいいものが作れそうです!

最後にウッドタイル!これはまだ活用方法が見いだせていないですが、とってもオシャレで気に入っているのでうまく活用してオシャレな空間にしていきたいな~と考えています。また活用したらお知らせします。

また、このほかの材料もありましたが、キャンプなどの薪として活用できそうな材木もありましたが自分たちはもらいませんでした。(キャンプをそもそもする予定が直近なかったため)

まとめ

  • 実際に建築中の現場で出た端材はもらうことができる
  • 家の雰囲気に合わせた材料でDIYができるので工作が得意な人にオススメ!
  • もらった端材が余った場合は産業廃棄物となるので処分に注意が必要

自分たちの場合、端材については最初床材とウッドタイルをもらおうと思っていましたが、何度も通っているうちに大工さんと仲良くなって他の材料とかも取っておいてもらうようになりました!

特に床が無垢材を利用している場合はコースター等、床と雰囲気にあったものが作れたりするので使う分をもらっておくのもいいかもしれないです。

ただ、気を付けなければならないのは余った部材は産業廃棄物となるので廃棄の際は注意が必要ということですのでDIYが好きな方や得意な方、家の雰囲気にあったものでオリジナリティあるインテリアを作りたい方などはオススメです。

自分たちの先輩ブロガーさんたちの役立つ記事がいっぱい載っていますので下のリンクからいろんな方の家づくりを参考にしてもらえればと思います。

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