子供部屋どうする?後悔しない子供部屋の間取り~WEB内覧会子供部屋、寝室編~

今回は子供部屋と寝室についてお話していこうと思います!

現在我が家には子供がいませんが、子供ができた場合、できなかった場合どちらにも対応できるように間取りを工夫してみました!

子供部屋にこだわったポイント
  • 子供の自由に選ばせられるようになるべくシンプルに
  • 子供が生まれなかった場合のことも考えて間取りを作る

この2点に集約されています!

男の子か女の子かもわからない、どんなことに興味を示すかもわからない状況の中で冒険せずに子供が自分で考えて好きなものに変えれるようにしていこうと思い間取りを作っていきました!

我が家の寝室および子供部屋の間取りは

寝室および子供部屋の間取り

我が家の場合、子供が現状いませんが、自分たちの両親や親せきが泊まりに来る可能性もありました。

そのため、寝室と洋室A(子供部屋)との間には仕切りを付けずに壁の補強だけしてもらい将来的に壁が付けれるようにしておくことにしておきました。

もう1つの洋室B(子供部屋2)にはお客さんが泊まった時用の部屋として初めから壁を設けておき、いつでも泊まれるようにして置いています。

子供部屋に関してはそれぞれ六畳間としています。

ちなみに作り付けの収納については作っていません!

作り付け収納を作らなかった理由
  • 子供に好きな収納を選ばせてあげたかった。
  • 子供ができなかった場合も考えて広く使えるようにしていきたかった。
  • 何もない方が可変性を持たせるのに楽だと考えたから

ということがあります。

自分たちとしては子供の趣味やどんなことに興味を持つかわからないこと。(自分も両親は全くスポーツをしなかったにも拘わらず、大学まで野球をしてました)

また、もし子供が生まれなかった場合でも広い部屋でのびのびと寝れるのはいいと考えていたため壁を設けず広く使っています。

このほかにも収納を減らしているので、予算を削ることもできるというメリットがあります。

寝室+洋室Aの広さはというと

寝室と洋室Aとの間に仕切りを設けることはしませんでしたが

ここの広さはリビングの次に広い14畳!!

正直言って若干持て余している感はあります。

寝室+洋室Aの写真

寝室自体は8畳ほどの広さを確保しています!

寝室は8畳もの広さを確保したのは二人で見に行った積水ハウスの実例見学会から来てます。

その際、見学したおうちでは寝室が5.5畳ほどの広さでしたが、この広さで感じたことは

結構狭いね!

二人分のベッドをおくと意外と狭く感じてしまい、これでは狭くない?ということで寝室の広さを大きくとることに!

ただ、スペースには限りがあるので、ウォークインクローゼットを真ん中あたりに大きくスペースを取り、クローゼットをなくすことで寝室自体のスペースを大きくとろうと考えました。

それぞれの部屋の照明は

寝室の照明はダウンライト3つ(調光付き)にしています!

そして、洋室A、Bの照明はシーリングライトを施主支給しています!

洋室Aのシーリングライトと寝室のダウンライト

ダウンライトに関しては電球色にしています。

このダウンライトについてはリモコンを付けることでベッドに居ながらにして電球を消したり、することができるようになっています!

自分たちは結構ずぼらなところがあるので、寝るときにリモコンがあった方が寝るときに楽できるようにしていました。

洋室A、Bについてはシーリングライトを入れています!


こちらのシーリングライトについては調光、調色もついていて、2台セットで安く手に入ったので、もし子供部屋の照明は施主支給しようかな~と考えられている方は次回のお買い物マラソンで購入してもいいかもしれませんね!

住友林業には引掛けシーリングだけ配線をしてもらい、入居後にセットしましたが、2部屋をセットするのに10分もかからずにできたので、シーリングライトの施主支給はオススメです!(^^)!

その他の施主支給したものや新居に向けて購入したはこちらの記事も参考にしてください!

最後に

子供がまだいないパターンでの子供部屋について考えることは結構難しかったです。

自分たちが育ってきた時代からも変わってくることからも子供自身で自由に使えるようにしてあげたいという親の勝手なエゴかもしれないですが、そうした思いで間取りなどを選択していきました。

最後まで読んでくれてありがとうございます。

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