テーブル照明のシェードは陶器でない方が後悔しない?新築我が家で早速やらかしたので火災保険を請求してしてみました!

さてさて、7月にから住み始めて早速やらかしたことがあるのでこちらで紹介しようと思います。

やらかした内容とは

さて、今回やらかしたことですが、こちらの記事でも紹介した寝室で使っている照明を壊してしまいました。

住友林業でオシャレな照明を選びました!

この寝室の照明、デザイン性があってすごく気に入っていたのですが、シェードの部分が陶器でできているため、落として見事なまでに割れてしまいました。

ということで今回、早速ではありますが、火災保険の請求をするまでの流れについてお話ししていこうと思います。

保険金を請求するときに必要なものは?

自分で保険金を請求するときに必要なことは以下の通り!

  • 事故があったことを保険会社へ連絡する
  • 壊してしまった(もしくは損害を受けた部分)の写真を撮る
  • 修理見積書(完全に修理不能の場合は修理できない旨の書類)を依頼する
  • 保険金請求書を書いて提出
無残に割れたシェード

事故があったことを保険会社へ連絡する

当然といえば当然ですが、保険会社に連絡をします!

この際に引っ越したばかりだと保険の証券が来ていないことがあります。

自分も保険会社から証券がまだ来ていない状況でしたが、契約の時にもらった申込書があれば証券が来る前でも保険の始期日以降であれば保険金の請求はできます。

ちなみに自分の場合、保険会社への連絡方法は電話のほかにもホームページからインターネット受付という方法もあります。

その際に証券番号というものを記入する必要がありますがこちらに関しても申込書の端っこに記載されていますのでそちらを確認して記載すれば大丈夫です。

なので、保険の契約をした後、申込書は保険証券が来るまで大切に保管しておきましょう!

壊れた部分の写真

今回の事故の場合、上にあるような写真でも十分です。

電気的機械的事故の場合、自分で写真を撮るのは難しいので、修理業者に壊れた箇所の写真を依頼しておくとよいです。

ちなみに火災保険で修理できるのは壊れた箇所だけとなるので、今回の場合はシェードの部分のみが補償の対象となります。

また、支払いが大きくなりそうな事故(雨樋が風で吹き飛んで100万円くらいの見積もりが出た)などの場合は保険会社から鑑定人という損害を査定する人が来ることもあります。

修理見積書 (完全に修理不能の場合は修理できない旨の書類)を依頼する

今回の場合で行くと住友林業経由で購入した照明であったので住友林業のインテリアコーディネーターへシェード部分の見積もりを依頼しました。

修理の見積もりをもらい保険会社へ提出します。

また、今回のケースとは違いますが、盗難の補償で保険金を請求する場合、警察に行って盗難番号というものをもらう必要が出てきます!

少し話が脱線しますが、盗難の補償は単純に家の中の家財などが盗まれた場合だけでなく、泥棒が家のドアのカギや窓ガラスを壊した修理費用なども対象となるので、家財が盗まれていない場合でも建物の損傷についても対象となりますので覚えておくと便利です!

また、修理ができない場合は修理不能という旨の書類をもらって保険会社へ提出することになります。

そうすることで新品の同等品の購入するための金額と同等の金額が支払われることとなります。

保険金請求書を提出する

最後に保険会社から、保険金請求所という書類が送られてくるのでそちらに署名をして、上に書いた見積書や写真を添付して送れば、保険会社から保険金が支払われます。

今回の場合、約9,000円の見積もりに対して自己負担が3,000円ありましたので、本来であれば6,000円程度の保険金のうけとりがくとなりますが、この前記事にした事故時諸費用特約を30%へアップさせたため、8,000円程度の保険会社から支払ってもらい、実質自己負担は1,000円くらいで済みました。

ちなみに前回の記事をご覧になっていない方はこちらをご参考に!

元保険会社社員が新築住宅を建てる火災保険の決め手!事故時諸費用特約をアップさせた理由とは?

まとめ

さて、新居で早速やらかしてしまったのでこんなにも早く火災保険のお世話になりました。

火災保険の請求をしたことがない方もいるかと思いますので、意外と簡単に自分たちでも請求できるということを知ってもらえばいいと思います。

このほかにもいろんなブロガーさんの記事が載っているので下のブログ村の記事も参考にしてもらえると嬉しいです!

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