冬用タイヤを入れる場合の物置ってどう選ぶ?迷った時のポイント3選

新築の家に物置おきますか?

自分たちの家も竣工を控えていよいよ家づくりも大詰めになってきています。先週は外構の第1段階ということで駐車場と目隠し塀の仕様を決定して外から見える外構についても打ち合わせを終えて、決めることもだんだんと少なくなってきました。

しかしながら、まだ決めていないこともたくさんあります

その中でも、物置について、地方都市で一般的であろう車2台の冬用タイヤを入れる場合、どんなサイズが必要かを重点的に今回お話していこうと思います。

物置を置く必要性

自分たち夫婦は物置を置くことに決めましたが不要と考えている人も多いように感じます。

物置を置くことを採用した理由としては

  • 雪国のため、冬用タイヤや雪かき道具をしまうところが必要
  • 家の中にものを多く置きたくない
  • 子供の遊び道具など土がついているものを家に入れたくない

ということを考えています。幸いにも我が家の裏手は学校のため、物置を置いたとしても全く外観に影響がなく好きなものが置けるというものあります(笑)

冬用タイヤを物置に入れた方がいい理由

タイヤは太陽光に触れると劣化しやすくなるため、日光を避けて保管しておく必要があります。タイヤメーカーであるグッドイヤーのホームページを見てもそのことが書いてあります。

ポイント1直射日光を避け、空気を抜いて保管する!

ゴムは紫外線により劣化しますので、長期間日光にさらしておくと、ゴム表面にひび割れが発生します。
また、タイヤの空気圧は、クルマの車重や荷重がかかっても十分に耐えられるよう設定され、かなりの内圧がかかっています。
取り外してそのまま保管すると、その内圧でゴムに負担がかかり、劣化やひび割れがより進んでしまいます。空気を抜くことで、ゴムに負担がかからず、劣化やひび割れが抑制されます。タイヤは暗く涼しいところで、空気を抜いて保管しましょう。

グッドイヤーホームページより抜粋

ということからわかる通り、タイヤをしまう際は直射日光が当たらないように室内もしくは物置に置いておく必要があります。

我が家の場合、家にタイヤを置くほどの土間を用意していない間取りとなっているため、タイヤをしまう場合、物置にしまっておくことが必要となっていました。

冬用タイヤ2本入れるための物置の大きさは?

ということで相変わらず、飛び込みでいろんなお店に訪問し、情報収集するふとし夫妻!近くのホームセンターで物置コーナーのお兄さんに聞いてみました!

そうですね、車2台分のタイヤとなるとそれなりに大きなサイズの物置が必要ですよ!

ということでその店員さんにどのくらいの大きさが必要か聞いてみると!タイヤをしまう場合は最低でも80~90センチくらい幅がないと入れられないとのこと!

我が家の場合、SUVとコンパクトカーの2台分で考えるので最低でも縦90センチ×幅200センチくらいのサイズが必要となるのでした。

さらにタイヤ以外のものを入れたりする場合だと、棚を置く必要があり、棚用の柱が間に入るとのこと。実際に物置の中のスペースはさらに狭くなることから大型の物置が必要となってきます。

家の外観にも関わってくるので外構を打ち合わせするのは早めにしておかないと外観に出てくるところに物置を置かざるを得ないなどという悲しい状況になりかねません。

幸いにも我が家の場合、家の裏手におけるスペースがあったため、そのに置くように考えています。

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