ルンバ基地の適正な大きさとは?ルンバi3をレンタルした自分が語ります!

今回はルンバをはじめとしたお掃除ロボットを考えているご家庭に向けて発信していこうと思います。これを見てほしいのは以下のような人です。

  • 新築の家にはお掃除ロボットを入れて家事を時短したい人
  • お掃除ロボットの基地を考えたけどまだお掃除ロボットを持っていない人
  • お掃除ロボットを使ってみるのって意味あるのかな?と思っている人

ルンバ基地とは

ルンバ基地を作ろうとしている施主さんもいますし、ルンバ基地って何?みたいな施主さんもいることからここではルンバ基地について最初に説明していこうと思います。

ルンバ基地とは・・・ルンバをはじめとしてお掃除ロボットの充電器などを設置しておく場所のこと。ルンバ本体は10㎝程度であるが、ルンバの充電設備や最近のゴミステーションを鑑みて場所を考えておく必要があります。

せっかくの注文住宅ですし、共働き世帯の我が家においてルンバにような時短家電はとっても便利!ということから新しい家ではルンバを必ず使おうということで事前にルンバ基地を考えて設計してもらいました。

ルンバ基地を作っておくメリット

ルンバ基地を作っておくメリットは3つあると思います。

  • あらかじめスペース部分にコンセントをつけておくことで充電コードが出たりしない
  • コンセント位置に合わせてルンバ基地を作る必要がない
  • 隠したいときに隠せるような間取り設計もできる

まず、充電用のコードが出ない点、これはルンバ基地を自分たちの生活にとってベストの位置に持ってこようとした際に近くにコンセントがないため、延長コード必要とならないことやコードが邪魔にならないため、すっきりと部屋を見せることができます。

また、間取り設計の際にコンセント位置を決めていきますが、あらかじめ間取り設計に入れておくことで住んでから、コンセントの場所に合わせてルンバを置いておく必要がなくなり、ルンバが掃除していない際に邪魔にならないというメリットがあります。

また、普段はルンバを隠しておきたいという場合でも間取り設計時に考えてあるとルンバ基地に扉をつけるなどして目立たないようにすることも可能ですし、何より後からニトリやIKEAなどで購入したものと違って部屋の印象を変えずにしまっておくことができます。

我が家のルンバ基地は

ちなみに我が家のルンバ基地は図面上で行くとココ!

パントリー下に設置

部屋の真ん中に設置してルンバ君(ちゃん?)が自由に動ける位置にセットしていきました。設計士さんとの打ち合わせの中ではルンバの基地は床から40センチ程度の高さで着工合意まで来ました。ここはLDKの真ん中あたりで作っています。ルンバ自体が動きやすい場所に設置しておこう!と考えてこの位置にしました。

ルンバをレンタルしてみた!

実際に我が家で借りたルンバi3+

といったことでルンバ基地を作った我が家ですが、「実際にルンバを使うとどうなるのか、生活が変わるのかなぁ~」と思いつつ、設計後しばらく過ごしていました。

1月のある日、自分のフェイスブックを見ていると広告に「最新ルンバを無料でお貸しします!」という怪しい?広告が(笑)

ということで実際に調べてみるとレンティオというルンバの製造元であるアイロボット公式のレンタル業者の広告であることが判明!しかも抽選で1万名に2週間(通常レンタル1980円)を無料にしますとのことから申し込みをします!

「まぁ抽選だし、当たるわけないよなー」と思いつつも毎日のようにメールをチェックして当たらないかなーと考えていました。

すると4月のある日、レンティオからメールが!無料キャンペーンが当たったのです!実際に2週間使えるとなって妻も大喜び!

超ラッキーじゃん!

しかも今回あたったのはルンバi3+という2021年の最新版のルンバです。これは掃除をしてくれるだけでなく、アプリで掃除をした結果が分かったり、さらには掃除した後のゴミ回収をゴミステーションへ自動で排出してくれるとっても優秀な子( ´∀` )

ちなみにルンバi3本体の大きさは直径34.2cm、高さ9.2cmということでこれ自体もなかなかの大きさ。上の写真は自分が現在住んでいる家に置いていますが存在感がすごかったです。

さらに後ろにいるごみステーション!こいつ自体が48センチくらいあるので自分は「もしかしたらこれ、今考えているルンバ基地に入らないんじゃない?」と考えるように…

既に着工合意もしていましたが、住友林業の生産担当へメールをします。するとやはり上に書いているようにもともと考えていたルンバ基地は高さ40センチを想定していたため、高さを50センチに変更してもらうことに!まだ基礎工事の段階だったので特段追加費用なども掛からずに何とかなりました。

まとめ

今回自分たちのルンバ基地において感じたことは単純にルンバ基地を作ってください!と言って設計担当へ丸投げすることはよくないなということです。

あくまでも自分たちの住む家で、自分たちがどんなものを選ぶ可能性があるのかということまで考えることが大切ですし、着工合意をしたからと言ってやっぱり変えたい!と思うことがあったら必ずハウスメーカーへ連絡することが大事だと思います。

できるかどうかは別として、後悔しない家づくりをするためには自分たちの意見を余すことなく伝えることが必要であると感じました。

こうしたことのほかにも先輩ブロガーさんも色んなことを経験されています。ぜひとも下記リンクからほかのブロガーさんの経験も観てみてくださいね!

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