子どもが生まれた我が家にあって良かった感じた間取りのポイント

突然ですが、我が家に新しいメンバーが増えました!

1月に息子が生まれました!ニックネームはりっくんです!

ということで生まれて2か月の子供と3人での生活が始まりましたが、ここで間取りの中に入れていた畳コーナーが意外と役に立っているというお話です。

ちなみにリビングの全体はこちらをご覧ください

住友林業3種の神器のうち2つを導入!      WEB内覧会~リビング編~

我が家の畳コーナーの場所は

一番左に畳コーナーがあり広さは3.5畳ほどです

このわずか3.5畳ほどのスペースが子供を寝かせたり、おむつの交換スペースなどに活用するのに役立っています!

さらに押入れを設けることでおむつのストックや子供のおもちゃなどしまう場所として使っています。

結構小さなスペースですが、このスペースが意外と役に立っています!

もともとの考え方は・・・

もともと畳コーナー自体は設計段階でいくつかの用途を考えて取り入れました。

設計段階で考えていた畳コーナーの用途
  • 子供部屋がすべて使っているときに泊まりに来た人の寝るときのスペースとして
  • お昼寝スペースとして
  • 子供の遊びスペースとして

などといったことを考えて畳コーナーを取り入れていました。

実際に採用した畳自体は琉球畳というものでふちがなく、正方形の畳となっています。

畳自体もイグサを使わないタイプで色も通常の畳より少し白っぽいように思えます。

ということで実際に子供のベビーベッドを置いてみた感じがこちら!

ベビーベッドを置いても十分くらいの広さがあり、となりでおむつの交換ができるようにしています。

赤ちゃん用の服やグッズを入れておくのに

子育てをされている方はわかるかと思いますが、おむつやおしりふきや服など赤ちゃんグッズを入れるスペースだけでなく、引き出しがあった方が便利です。

そこで我が家の場合、写真の様に衣装ケースをクローゼットの中に入れて活用しています。

こちらのクローゼットは住友林業クレストのクローゼットで奥行きが45㎝となっています。

実際に入れてみた感じはこんな感じに!

子供部屋には一切収納スペースを設けていないため、とりあえず自分の部屋に入るまでは子供の服やおもちゃなどはこちらに仕舞うことに!

まだ洋服とか小さいからいいけどこれから大きくなったらここだけで足りないかも😰

実際に使っていると外からは整理されているように見えるのでなるべくこのクローゼット内に入れておきたいというのが本音です(笑)

なんでフローリングじゃダメ?

こう書いていると

正直別にわざわざお金かけて畳コーナー作る必要あるの?

という意見もあるかと思います。

ですが自分自身の感想としては

やっぱりあった方がいい!!

というのが本音です。

というのも床面が色分けされているので子供ゾーンと他のゾーンといった区分けがはっきりして整理整頓がしやすいように感じます。

また、サラサラとした感触であったり、夏場に畳のひんやりとした感触も好きだったので畳コーナーの方が良いと思ったのもあります。

ちなみに畳コーナーを作るのにかかった費用は約5万円となっています。

フローリングにクッションマットを敷いておくというのもいい手かもしれません。

自分としてもクッションマットでもよいかと思いましたが、いかんせんべたつくイメージがあったのでこちらを採用!

まとめ

今回は簡単な文章になってしまいましたがいかがだったでしょうか。

子供部屋というのは皆さん考えることかと思いますが、子供が乳幼児の時期は子供部屋よりもリビングや寝室で過ごすことが多いなというのが今子供を育て始めてからの実感です。

自分としては子育てをしながら家の使い勝手や実際に便利に思ったこと、不便に感じたことを率直にブログに書いていこうと思います。

久しぶりの記事更新となったのでブログを書くのも遅くなってしましました。

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