不動産取得税の通知が来た!

不動産取得税の通知書が!

ある日県の税務事務所からお手紙が夫婦それぞれに来ました。自分の宛名で来ているものを確認すると不動産取得税通知が!

自分たち夫妻は12月に土地の購入を行っており、購入から半年経過したので不動産取得税の通知がきたのでした。

そういえば、2月の着工合意の後、住友林業の営業担当者からも

不動産取得税の通知が来ると思うので最初はそのまま払ってください!あとから減免処置を受けれるので!

参考までに不動産取得税については下記の通り

不動産取得税とは、土地や建物を買ったときにかかる税金のこと。新居に入居してしばらくすると、自治体から納税通知書が送られてくる。地方税であり、納税先は都道府県だ。具体的には都道府県の税事務所で納税の手続きをする。

不動産取得税の税額は、「課税標準額×税率」で計算される。課税標準額とは法律上、その不動産の価格のこと。とはいえ、実務では実際に売買したときの時価ではなく、原則として固定資産税評価額(以下、評価額)と呼ばれる公的な価格が使われる。この評価額は時価よりも低いのが通常で、土地の場合は時価の7割程度、建物の場合は5~6割程度が目安とされている。

税率は原則4%だが、土地と住宅については2021年3月31日の取得までは3%に引き下げられている。この引き下げには特に要件はなく、土地か住宅であればOKだ。また宅地や宅地と同じ扱いを受ける土地に限っては同じく2021年3月31日まで、評価額の2分の1が課税標準額となっている。不動産取得税の税率

【原則】
宅地……×4%
住宅……×4%

【軽減措置】
宅地……評価額×1/2×3%
住宅……評価額×3%
※軽減措置は、2021年3月31日まで

SUUMOより引用

送られてきた封筒の中身を見てると土地の不動産取得税の申告書と建物の不動産取得税の申告書の両方が入ってきていました!

あれ?土地しか買っていないのに何で建物の申告書まで入っているんだ?

そうです、自分たちの家はまだ建築中!県の人はなぜ建物を建てることを知っていたのか謎に思いつつ、支払いをしようかなと考えていました。

そうして、通知書の中身を見てみると支払期限日は8月2日!自分たちの引き渡しは7月下旬を予定しているため、これは建物の不動産取得税も払わないといけないのかと疑問に思ったので、県の税務事務所へ問い合わせてみることに…

県の税務事務所へ問い合わせてみた!

ということで住友林業の営業担当に問い合わせたものの、県の方に確認した方がよいとのことから、自分で県税事務所へ問い合わせてみることに!

内容を説明するとやり方について教えてくれました。

「今回のふとしさんの場合、2つやり方があります。一つ目は建物の登記簿謄本ができてから、申請を行い最初から減免された税金を納めること、二つ目は建物の登記簿ができる前に先に土地の取得税を支払ったうえで返金される方法、ただし、最初の方法は登記簿ができるのが8月2日以前にできることが前提となるので、ハウスメーカーに確認してから支払ってください!」とのこと。

つまりは不動産取得税は基本的に先に土地分を支払って後から建物の申請を行い減免してもらうというのが正しいやり方の様です。

ちなみになぜ今回土地だけでなく、建物の申告書もつけてきたかついでに聞いてみたところ、「建物を建てそうな人には面倒なので一律で送っています」とのこと、この辺りは都道府県別に違うかもしれませんが、土地を購入してから建物を建てる際には覚えておいた方がいいかもしれないですね!

土地を共同名義にしていた場合

ちなみにふとし夫妻は土地・建物を50%づつ共同名義にしています。そうした場合、不動産取得税は夫婦それぞれ50%づつの金額が入力された払込票が入ってきてました。(固定資産税は共同名義にしていても一本の払込票で来ましたすでに納付済みです。)

固定資産税に関しては市が管理しているので払込票の作りが違うのかもしれないですね!

ということでいつまでもほっておいて追徴課税とかになるのも面倒くさいので自分のカードで一括支払いしておこうとなりました。

今回、自分たちは軽減措置を受けずに一度支払いを行いますが、軽減措置に関しては自分で申告しないと軽減措置が受けることができません!

自分も税務事務所へ連絡した際に言われたので注意が必要ですね!

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