太陽光発電後悔しない?~日照時間の少ない北陸での実績をお見せします!

元々雪が降る地域とはいえ、2020年の冬と2021年の冬は雪の量が多かったです!

自分が関東から引っ越してきたときに冬の間晴れた日が少ないなーという印象でした

弁当忘れても傘忘れるな

我が家の太陽光(シャープ製4kw相当)

タイトルでいきなりなんだ?と思う方もいるかもですが、これは北陸地方中心の都市金沢市でよく言われている言い伝えです。

こんな言い伝えがあるくらい北陸地方では雨が多く、いつでも降ってくる可能性があることから太陽光発電には不向きな地域と言えるかもしれません。

そうした中、我が家では太陽光発電を採用しました。

理由について後から書きますが、

我が家の太陽光発電は冬の間(12月~2月の3か月間)どの程度発電していたのでしょうか。

また、我が家が太陽光を付けた理由についても併せてお話していこうと思います。

我が家の12月からの3か月間での売電額と電気代は・・・?

12月1月2月
売電額6,213円3,401円1,140円
電気代9,206円13,055円14,612円
差額2,993円9,654円△13,472円

ということで3か月間軒並み赤字という状況です。

やはりというか・・・

この結果をみるとやはり

ほれ見たことか!太陽光発電つけても意味がないじゃないか!

と言われてしまうかと思います。

ただ、太陽光発電については自分たち夫婦間でどんな目的をもって設置したかについてお話ししておこうと思います。具体的には以下の3点になります。

  • 太陽光発電をつけると住友林業から割引を受けれた
  • 毎月の電気代を少しでも減らすことを目的とした
  • 災害の予備電源として活用できると考えた

家を建てる時の参考にしてもらえれば嬉しいです!

という3点になります。

順番にお話ししていこうと思います。

太陽光発電をつけると住友林業から割引を受けれた

自分たちが契約したのは2020年の10月の下旬、この時期になるとZEHの申請を行っても工期の長い住友林業では補助金を受けれない可能性もあると営業担当から説明を受けました。

そうしたことから、住友林業独自のキャンペーンとして一定の仕様を満たした場合、ZEH補助金分の60万円を割引しますというキャンペーンを行っていました。

ちなみに我が家の場合、エネファームや蓄電池は予算の関係やランニングコストを鑑みて採用しなかったです。(詳細はこちらから)

エコジョーズとは?我が家がエコジョーズにした理由3つ

、太陽光発電をつけると住友林業的にはZEH仕様となり、割引が受けれるということで

なら太陽光発電つけてもいっか!

ということを考えました。

毎月の電気代を少しでも減らすことを目的とした

下の表は東京電力のホームページから抜粋したものですが、従量制の電気代における再生可能エネルギー発電促進賦課金単価は年々上がっていることがわかると思います。

期間単位 円/kWh
2012年8月分~
2013年4月分まで
0.22
2013年5月分~
2014年4月分まで
0.35
2014年5月分~
2015年4月分まで
0.75
2015年5月分~
2016年4月分まで
1.58
2016年5月分~
2017年4月分まで
2.25
2017年5月分~
2018年4月分まで
2.64
2018年5月分~
2019年4月分まで
2.90
2019年5月分~
2020年4月分まで
2.95
2020年5月分~
2021年4月分まで
2.98
2021年5月分~
2022年4月分まで
3.36
東京電力ホームページより抜粋

ということもあって

昼間の電気代だけでも太陽光発電で少し減らせるかも!

ということもあって太陽光発電を採用しました。

災害の予備電源として活用できると考えた

3つ目は正直言っておまけ的なところになります。

実際に太陽光発電だけで災害時に使えるかどうかといわれると疑問点が出るかもですが、非常用の電源としてある程度確保ができるのは良いかと思います。

自分自身も東日本大震災の際に計画停電で家の中が昼間の間暗くなったこともあったり突然電気が使えない状況になった際に不便に感じる経験がありました。

そうした中で太陽光発電から少しでも電気が来ることは安心材料でもあるし、スマホの充電や簡単な調理器具くらいが使える電源が確保できるのは重要だと思います。

我が家の非常用のコンセント(災害時には太陽光の電気がここに来ます)

本気で災害対策の二次電源として考えていく場合は、電気自動車を蓄電池代わりにしてV2Hのコンセントを付けることで屋内の電気を賄えるなど今後家を建てる方は考えてみても良いかと思います。

まとめ

ということで我が家の太陽光発電を採用した理由について簡単に解説してみました。

予算の都合もあり太陽光発電のみを採用しましたが、予算に一定余裕があったり、災害の対策をしっかりと取りたいという方には太陽光発電や蓄電池はオススメです!

特に昼間に家にいることが多いご家庭の皆さまであれば再エネ賦課金を減らして光熱費を抑えることもできます。

太陽光発電はまだまだ色んな考え方の方がいることもあって難しいかと思います。

今回のブログで冬場の一番太陽光発電が活動しない時期の実態を参考にしてもらってこれから建てられるおうちに太陽光発電をつけられるか参考にしてもらうと嬉しいです!

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